素どおり

       渓流の自然に囲まれた安らぎの宿
           元湯 富士屋旅館
        福島市飯坂町湯野字新湯11番地
      TEL(024)542-3191 FAX(024)542-3649
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網代あみに挑戦

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    久しぶりの雨でした。こんな日には・・・と思案中に、M氏の元気な声が玄関から聞こえてきました。

    以前お持ちになった「おつかいかご」が自作であるとお聞きして、余裕があるときにつくりかたを教えてくださいとお願いしておりました。

     

    今月6日に、材料(再利用品)をお持ちいただき、講習開始。

    「さあ、何を作りたい?」

    「おお、いきなりですか?ではでは、ワインボトル2本入るくらいのかごで」と、空きビンをとりに行っている間に、こんな状況に。

     

    DSC_0152.JPGDSC_0153.JPG

     

    左写真の工程は、小学校の工作の時間に似たような作業をしたことがあるので、ふむふむとうなずく余裕がありました。

    が、右写真の立ち上げ部分の編みこみが、実際にひとりで作業をしたときに大変であることに気がつきました。

     

    DSC_0154.JPG

     

    初回は、ここまで。七夕かざりのような、海のいきものみたいな感じです。

     

    次回まで、どのあたりまでできるかなあと空き時間にちょこちょこ編み上げますが、怪しげな部分も出てきました。

     

    DSC_0156.JPG

     

    手前がワインかご、後方は自転車の荷台用にと試しに編んでみましたが、これ以上はM氏のアドバイスがないと無理だなあと一旦作業中止。他に簡単にできるものはないかしらと、仕上がり品見たさに別のものに取りかかるものの、やっぱりだめですね。

     

    DSC_0158.JPG

     

    日本各地の降水量グラフみたいな代物、何だかわかりますか?

     

    DSC_0159.JPG

     

    予備のトイレットペーパーホルダーです。駄作ですが、次回はM氏の教えをもう少し作品作りに生かせるようにしたいです。

     

    取りかかり品の完成時には、またアップします。いずれも正確にいうと訳あり品ですがね。

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