素どおり

       渓流の自然に囲まれた安らぎの宿
           元湯 富士屋旅館
        福島市飯坂町湯野字新湯11番地
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むぎせんべい

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    福島の銘菓に、太陽堂のむぎせんべいがあります。

     

    今週久しぶりにいただいたのですが、かたさ加減がおそらく似た商品のなかで一番かたいのではないかと思います。かみしめるほどに甘みと香ばしさが広がって、もう一枚食べようってことになります。いつ頃からか、パッケージも2枚一袋で、円柱状のしっかりした箱で販売されるようになりました。保存性を考えて、発売当初からかたく焼き上げる製法になったのかもしれません。

     

    好きだけれど、かたくて食べれない人は、ひと手間かけると「せんべい」からはかけ離れてしまいますが、原料の特性がわかるものができあがります。

     

    用意する材料は、白米(残りごはん)、むぎせんべい、好みの調味料と香辛料です。

     

    まず、むぎせんべいをひと口サイズに手で割り、ひたひたの水に数分浸します。

     

    次に、蒸し器を用意して火にかけ、湯気が上がったらクッキングペーパーに冷ごはんを平らになるようにおいて、その上に浸したむぎせんべいを重ならないようにのせて強火で数分蒸します。蒸し器の大きさにもよりますが、7分ぐらいで一度むぎせんべいのやわらかさを確認します。芯が感じられないくらいで好みの味付けをして、さらに1〜2分蒸します。

     

    蒸しあがったものをクッキングペーパーごと取り出し、ペーパーを折り曲げるような感覚で混ぜ合わせます。味見をしてそのままあつあつをいただくのもおいしいですが、ミートボールやおはぎぐらいの大きさに小分け成形してラップをかけておけば、冷めてもおいしくいただけます。もち米のような食感がでて腹持ちもいいです。

     

    ちなみに試作品は、しょうゆとクミンで風味づけをしました。むぎせんべいが甘いので、甘辛の組み合わせをいろいろ想像しながら作ってみてください。

     

     

     

     

     

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